わたしの「すき」

 

わたしの周りのお友達2人に変化が起きました。

1人は今まで担当としてきた人と現在担当している人の狭間を歩いてきていたけど、しっかりと自分の中で前者を浄化して心置き無く現在の担当に専念する準備が整った子。

もう1人は担当のことは大好きなんだけど、所属するグループのスタンスに納得いかない点が自分の中で出来てしまい戸惑いの渦中に入る子。今は今後どうなっていくか見守りの時みたい。

 

わたしはどうだろう。以前書いたようにわたしのジャニヲタの根幹を作り出しているのは紛れもなくKis-My-Ft2北山宏光くんです。彼に絶望してしまったり、もう好きでいれない要素が出来てしまったときは、わたしのジャニヲタ人生が終わるときです。

 

他にも魅力的な人は沢山いるけれど、その人たちに出会えたのも、その人たちを見るこの目の基準になっているのも全部北山くんだから仕方ないのです。

 

私にとっての北山くんの好きはそんな感じ。ストイックで仕事熱心で、自分のするべきことをわかっている。「アイドル」として生きることをしっかり地に足つけて決めた北山くんのファンでいれることが日々誇らしいです。

 

じゃあ他の子への好きの思いはなんなんだろう?考えてみようと思います。

 

まずジャニーズWEST中間淳太くん。

淳太くんへの好きは、「本能の好き」です。色々な雑誌のテキストを読んでみたりラジオを聞いていると、「淳太くんそれは無いわ(笑)!」ってなる事もまあまああるし、顔も服装も髪型も性格も今まで好きって思ってきたタイプとは全く違います。

 

男らしくてちょっとガサツなくらいがいいって思っていたのに…!笑

でも仕方ないのです。24コンで初めて生の淳太くんをみたとき「すき」って思ってしまったから。実際に会って感じた気持ちが絶対本物なのです。

 

これはアイドルだけじゃなくて、例えばTwitterで知り合った人と実際会ってみて違うなって思ったらそっちの気持ちが勝つし、Twitterだけじゃ気が合わないと思ってた子が会ってみたらとってもいい子だったらその気持ちの方が心に残るはずです。

 

わたしは、24コンで淳太くんのことが好きだと思いました。それからも会うたび会うたび好きだと思っています。だからもう好きなんです。「でも性格はタイプじゃない〜」とか言っても仕方ないのです。本能が好きって言ってるから。

これが淳太くんへの「好き」の形です。

 

次にジャニーズJr.の寺西拓人くん。

彼を観たのは12月に行われた外部舞台の『クロスハート』と2月の『endless SHOCK』のみです。それまでもそんなに少クラやドル誌にも出ないし予備知識はほぼゼロです。それが良かったのかも。

 

彼への好きは「パフォーマーとしての好き」です。クロスハートで見た真剣な殺陣やダンスは眼を見張るものでありましたし、SHOCKでの満開の笑顔でのキレのあるダンスは双眼鏡を持つ手が震えるほど感銘を受けました。

 

彼は、自分がパフォーマンスする事に楽しさを見つけ、それを体や表情全体で表現できる人です。そんな彼が羨ましいし、見ていてとても誇らしい気持ちになります。

 

たーーーーくさんいるジャニーズJr.の1人だし、彼はどのグループにも属してなく目立たない存在であるけど、そんな中でも腐らず自分の活かし方を見つけられる人で、そしてそれを見ていてくれる人も彼の周りにはいるのです。また外部舞台決まりましたね、おめでとう。

 

これからも彼にしか出来ない表現力で沢山の人を魅了している姿を見届けていきたい、それが彼に対する「好き」の形です。

 

次に安井謙太郎くん。安井君への好きの形は「リーダーとして生きる姿への好き」ですかね。

 

もともと私は北山君といい淳太君といい、最年長であったり、リーダー的立場にいて責任感を感じ行動できる人が好きである節があります。

 

その中でも彼は歴が長いことからジャニーズJr.という大きな枠組みの中でのリーダーをも自分が担っていかなきゃという風格を感じさせます。

 

そんな彼に長年事務所にいて初めてのグループができましたね。Love-tuneです。わたしはLove-tuneにいる安井くんしかほぼ知らないのですが、そこにいる安井くんは確かに最年長であり、リーダーであり責任感を強く感じています。

 

だけどそれだけじゃなくて、Love-tuneにいる安井くんは少しわがままを言ってしまったり、弱いところを見せてしまったり、はたまた「誰よりも目立って爪痕残していこうぜ!」とグループに投げかけられるくらいグループの事を愛してくれています。

 

Love-tuneのこと、どう思ってるのかな?ずっと無所属だったり、歴長い人たちの集まりだったりして居づらい気持ちもあるのかな?って勝手に心配していましたが、最近のテキストで、は「7人」でどんなことが出来るのか、「7人」みんなの魅力をわかってもらえるにはどうすればいいのか、彼はリーダーとしてしっかり考えていることがはっきりわかってとっても嬉しかったです。

 

Love-tuneはジャニーズJr.全体を担っていかなきゃと肩を怒らせていた安井くんが気を抜けて、「何かの一部」になれる大切な居場所なんだね。嬉しいです。

 

テレガイプラスで『「やらない」と「できない」は違うって気づいた。だからなんでもやっていきたい。』って発言してる安井くんがいました。それに気づけた安井くんはもっともっと強くなってもっともっと輝きます。そんなの好きでしかないです。

 

そんな感じで始めに述べた安井くんの好きの形に最後に付け足すと、「リーダーとして生きる姿への好き、そしてそんな彼の居場所であるLove-tuneがすき」です。

 

最後に末澤誠也くん。彼への好きは、今書いていて気づいたのですが、他の4人のようにまだはっきり言葉にするまでのこれだ!という好きの形が浮かびませんでした。

 

単純に顔が好きです。でもこれってネタとかじゃなくてアイドルとしてとっても大事なことだと思うし。この気持ちに自分で反論するつもりは微塵もありません。スエの顔好きです。(笑)

 

それから中山優馬くんのソロコンの「舞い、恋」の彼の表現ダンスを見たときは驚きと感動で涙が出てしまいました。どうしてそんなに切ない顔が出来るの?どうしてそんなにしなやかで美しいダンスができるの?好きだな、って思いました。

 

苦労の人だったのも知っています。そこで腐らなかった末澤くんってすごいなって思うし尊敬できます。

 

でも彼への好きはまだこれだ!ってものがありません。でもわたしはこの気持ちがこれからどうやってわたしの中で変わっていくんだろう?最終的にどんな好きの形に落ち着くんだろう?ってとっても楽しみです。

どんな形でも末澤くんのこと好きでいれたらいいな、いたいな。

 

今現在のわたしの「好き」の分布はこんな感じですが、これからも変動していくかもしれないし、変わらないかもしれない。そんなのわたしにもわかりません。

 

ほかにも魅力的な人はたーくさんいて、いつかここに書いた人たちより上回ってしまうかもしれません。でもそんなの当たり前なんですよね、人の気持ちなんて流動的なものだし。ジャニーズっていうのは夢を与える仕事な訳だから、その夢を受け取る私たちはその人を好きになって当然なんです。

 

そんな中でも不変で好きの気持ちを貫けるような人に出会えたときは大切にしていきたいし、新しく魅力的な人に出会えたらその人のことだってたくさん知っていきたいなって思います。

 

最後になりましたが、彼らが自分たちなりのアピールポイントを私たちに見せてくれてるなら、私はそれを全部受け止めて、素晴らしいと思ったものは全部好きになりたい。だからこれからも沢山の魅力を見せてね。それがわたしの「ジャニーズ事務所への好き」の形です。